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Posted by てと - 2008.10.20,Mon
さあ、鎌首を擡げろ俺の邪気眼!!


………。これだよ。もうこれだよ。あのねー。まだ夏休みあけてから一ヶ月経ってないよー?なのにこれだ。更新頻度が上がってる。我が崇高なる破邪記録伝「無限冥炎」が起動しまくっちゃってるよ。

何だこれ。モラトリアムが今にも終わろうとしてるのにこれだ。そんでそのモラトリアムも突如暴走した聖竜王によって食い尽くされそうになっている。

唸れ邪炎冥獄剣!これ以上暴走はセカイの均衡が壊れ暗黒時代の再来の幕開けと成ろう。そうなるが前に命を賭してでも聖竜王の首を落すのだ!!



はいはいはい。いやーやばいねー。これは。ほんと。化けの皮が剥がれてきたよ。ホント欲しいよ邪気眼。
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Posted by てと - 2008.10.20,Mon
こういう本を読もうとするような人間なら高確率で共感できるような部分がある作品でした。

いわゆるはみ出し者と普通人の板ばさみ。

混ぜるべきじゃないんだ。言語が違うんだから。

板ばさみになるのは言語が達者だからじゃない。適当だからだ。

適当だからどうにもなるし、どうでもいいし、どうしようともいいと思ってる。

はみ出していて、無理に早々とそこから抜け出したものはもうどこにもいられるからこそ、どこにもいられないのであった。

だからこそ、この顛末は奇跡に近い。しかし、それが唯一の解決手段。
Posted by てと - 2008.10.15,Wed
酷いですねー。もう酷いって分かってるのになおそれでも使うって辺りが最悪ですねー。

僕は幼少の砌から、「お前の言うことは屁理屈、言い訳だらけだな」とよく言われていました。まあ親、教師、学友からも言われていたんだから間違いなくそれなんでしょう。

そんな幼少時代を送った捻くれ野郎は、それに懲りたらしくもう180度首を捻っってまともを気取ったつもりが、どうみてもただのアブナイ人になった中学時代。

そんなキモがられるのにも疲れたらしく、もとに戻そうそうあがいてみたもの、そもそも捻くれた首はいったいどこが正常なんかなんて分かるはずもなく、日がな一日首の位置を確かめようにも、違和感だけが残るに終わる。

これこそ言い訳ですねー。罪逃れともいうのでしょうか。こんな言い訳まみれな人生は絶賛廃退中なんですけど。言い訳ってのは相手に言い訳と見なされたらそれは失敗である。正当性を問おうと語ろうとした時点で敗色濃厚、土俵に上がる前から負けているのである。実際既に負けているわけだし。人生絶賛敗退中。

しかし当時の愚鈍な僕はそんな言い訳だらけの人生になるのは、自分の失敗の多さではなく、言い訳の質の低さが原因だと睨んだわけですね。なんと聡明の愚かな少年であったのでしょうね。

はじめはその正当性を訴えが足りないと思いことこまに説明しようとしました。…失敗。相手の怒りに火に油を注いでしまいました。ならば、相手の感情に注意して、落ち着かせながら、話を聞いてくれるように努力しました。…引き分けってところでしょうか。まあ大抵の場合において自分が悪いんだから、むしろ冷静になれば、冷静に攻められるだけであった。

なんなら初めから折れちまって唯々諾々付和雷同、初めから相手の意図を察知し相手の望む答えを朗読。…効果覿面ただし自爆の可能性大。こらえ性あるほうだがいわれたい放題で黙ってるのもつらいし、そもそもそういうのが通じる相手は、往々にして反発を待っているから始末に悪い。何よりこの方法は面白くない。

相手を怒らす。…失敗。そもそも切れてる相手を更に切れさせて得られる効果は、相手の寿命を削るくらいで現状は悪くなる一方である。言い訳なんてものが生じるのは、こちらが圧倒的弱者だからだ。大体が負け戦、撤退戦、反省会を呈した追及劇のなかでの晒し上げである。

そもそも起ってしまったことにを、あれやこれやと言えどもどちらにとっても不毛なだけだ。そして権力はそれを簡単に覆す。逆に言えば結果をえられないところから、何らかの結果が得られればこちらの勝ちなのだ。なあに、既に負けてるんだから失うものはない。そうと分かれば方法は限られてくる。相手に権力を行使させたらゲームオーバー、かたやこちらに武器は無し。交渉の場など一見ないように思える。

ない武器はその場で用意すればいい。つまり相手の持った武器を拝借するのだ。感情をあおりその武器を相手から吐き出させるのだ。武器はそもそも諸刃である。権力を持った人間は慢心もあわせ持つ。下手に出てでも感情を煽りそこを曝け出させ、底をつき一気に話を進め、相手瞬間的にでも相手を落としすぐ底で譲歩する。たまにこちらの涙も交えながら、相手のペースをこちらに乗せる。最後は仲良しこよしの握手で終える。どんなに有利になろうとも、所詮劇が終わるまでの天下なのだから。

今じゃ憧れていた狂言回しの夢にも疲れ、隠者もどきの引き篭もり。言い訳ぐらいしか特技が無いのに自分相手に狂言回す滑稽さったらないわー。
Posted by てと - 2008.09.19,Fri
Posted by てと - 2008.09.18,Thu




一ヶ月ぶりだ。描くの。
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在住宮城

大学を隠れ蓑として利用し、
何とか後ろ指刺されないように、
人生を追っかけ続けてるように見られたい。

好きな言葉は
「間合いと、踏み込みと、気合だ!」

「智に働けば角が立つ
 情に棹させば流される
 意地を通せば窮屈だ
 兎角に人の世は住みにくい」

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