Posted by てと - 2008.12.03,Wed
題名はまあ何の言い訳にもならないけど、笑いってのは全てを超越して何らかの価値になるよねって話。
ゆっくりと落ち続けじわじわ腐った結果、振り出しに戻りましたとさ。
あー何この燃える展開。旅路の果てに巨大な壁にぶち当たり、傷心し切った主人公は旅の出発点に立ち返る。
イイヨーイイヨー。イケメン、DQN、ビッチにブサイク。面白くなってきたー(棒)
ゆっくりと落ち続けじわじわ腐った結果、振り出しに戻りましたとさ。
あー何この燃える展開。旅路の果てに巨大な壁にぶち当たり、傷心し切った主人公は旅の出発点に立ち返る。
イイヨーイイヨー。イケメン、DQN、ビッチにブサイク。面白くなってきたー(棒)
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Posted by てと - 2008.11.09,Sun
ホント俺の顔とか言動か薄ら寒いですね。
修造さんのアカとかせんじて飲めばいいんですかね。
まわってきました。そのあと頭痛に悩まされたのは、どう見ても視覚系の研究室のせいです。こんな頭痛は例の実験以来です。
寸感。
来るとこ間違えた。
…とまではいかないけど、もう少し考えてから大学は選ぶモンですね。というか、入った後でも考えて意識しておくべきでしょう。さもなくば、成績のせいで辺鄙な場所に飛ばされかねません。能力はやっぱり必要ですが、目的がまず第一。
ガキの頃はやたら大人になったらとか、夢はなんだとかきかれてきたのはこのためだったのかなぁとか考えたりもしますが、アレってなんなんでしょうね。別に夢なんて見ることが重要でそれを語ることに、ましてやガキの頃に発表する意味はあるのでしょうか。
…あー、そうでもないのか。実際、その夢をかなえてる知り合いはもうこの年になればでてきている。逆にその夢の末路に苦しんでいるやつもいる。
ワタシ個人に省みれば、今になって気づく、
「嗚呼、彼らに嫉妬してたのか」
と。模倣や肯定、反骨や否定。このところ現実がどうのこうのとこの口は動いていたが、落ち着けばまた気がつく。常々実感していた己の空ってやつに。振っても音がしない。むしろ叩けばいい音がする。いいw感じな空っぽ具合。
でも空っぽかどうかとか、それに気づくかどうかなんて、おそらく問題じゃないんだ。それに捕らわれてなにも見えずにいることが最も致命的なんだ。もうその空に気づいてしまったら、それこそいたって現実的で普遍的な事実であるということを認めるべきなんだ。気持ちとか考えとか、高潔な何かなんかじゃなく、単にただ単に、純粋に行動の結果、経験の蓄積、習慣の継続、それらが組み合わさってできた、単なる幻想、いやそれこそ夢見てるわけだ。自分が空である夢を。自ら望んでいるわけだ。その己の中が空であること。
実際は違う。空なんかではないのだろう。そもそもなぜ空であることを求めたのか。おそらくは幼少の頃から、感情とは愚かで醜いなものだと思ってしまったのだろう。そんな醜い感情の発露を恐れ嫌いそれを溜め込んだ肉袋は、たっぷりとそのクサイモノ吸い尽くし、その中身の醜悪さが一見して分かる似合いの袋になったって分けさ。口じゃなくて体そのもので体現したわけなんだ。笑える。
閑話休題、もしくははじめに戻る。
んなわけで、自分の腐った脳をバラバラにしたくなったので、心理学や、脳科学、人工知能あたりに興味があるんだけど、心理学は文系だし、脳科学は医学部。かすかな望みを人工知能に託して見たんだけど、どうも人間から離れてる気がするんだよねぇ。ニューロンネットワークが一番近いかなーとかも思ってたけど、あんま盛んじゃないんだよねぇ。正直そこまで脳の研究が進んでないというか。メソッドとしては正しい気もするけど、そうなると量子コンピュータとか超並列CPUとかの分野のほうが近いからそれとも違う。そーなってくると辛うじて近いのが音声言語認識とか画像認識とか。でもそれらは脳の仕組みっちゃー仕組みなんだろうけど、アプリケーションに近いというか。言語のほうは掘り下げようがありそうけど、そこは言語学の領分だし。生き物のレベルを落してってのもありっちゃありだけど、やっぱり人間を見ていきたい。ついでにいうと、情報分野が個人的には向いてそうなんで、その辺りで活動したい。人間の脳を科学する。臨床じゃなくて科学がしたいです。
…でも、就職なさそー、マジで。画像認識とか言語理解とかのほうがいいのかなぁ。でも、この辺はロジックとメソッドが繋がれば別に脳とか関係ないしなぁ。しょーじき、画像が認識したいなら、人間がいればいいと思うし、犬でもいいとおもう。音声も同じ。
仮に画像がやりたいとしたら、むしろ認識できてるかどうかではなく、見ている画像が脳にはどんな形式で保存されているのか、動画はどうかとか、極めて非言語的な即物的というか医学的な何かが欲しい。それを情報学で示せれば最高だ。
脳味噌ってのは動いているらしいんだがそれが観察し理解し意味づけするって作業はいつか(百年後ぐらい?)絶対に来ると思うんだ。そんなときに自分もそれに中身のほうで貢献できたらいいな。
川島隆太教授のことはじめは馬鹿にしてたけど、こうして冷静に考えてみると神だわ。もうあらゆる部分で神だわ。今気づいた神すぎる。
…………あ、教授東北大じゃん。
修造さんのアカとかせんじて飲めばいいんですかね。
まわってきました。そのあと頭痛に悩まされたのは、どう見ても視覚系の研究室のせいです。こんな頭痛は例の実験以来です。
寸感。
来るとこ間違えた。
…とまではいかないけど、もう少し考えてから大学は選ぶモンですね。というか、入った後でも考えて意識しておくべきでしょう。さもなくば、成績のせいで辺鄙な場所に飛ばされかねません。能力はやっぱり必要ですが、目的がまず第一。
ガキの頃はやたら大人になったらとか、夢はなんだとかきかれてきたのはこのためだったのかなぁとか考えたりもしますが、アレってなんなんでしょうね。別に夢なんて見ることが重要でそれを語ることに、ましてやガキの頃に発表する意味はあるのでしょうか。
…あー、そうでもないのか。実際、その夢をかなえてる知り合いはもうこの年になればでてきている。逆にその夢の末路に苦しんでいるやつもいる。
ワタシ個人に省みれば、今になって気づく、
「嗚呼、彼らに嫉妬してたのか」
と。模倣や肯定、反骨や否定。このところ現実がどうのこうのとこの口は動いていたが、落ち着けばまた気がつく。常々実感していた己の空ってやつに。振っても音がしない。むしろ叩けばいい音がする。いいw感じな空っぽ具合。
でも空っぽかどうかとか、それに気づくかどうかなんて、おそらく問題じゃないんだ。それに捕らわれてなにも見えずにいることが最も致命的なんだ。もうその空に気づいてしまったら、それこそいたって現実的で普遍的な事実であるということを認めるべきなんだ。気持ちとか考えとか、高潔な何かなんかじゃなく、単にただ単に、純粋に行動の結果、経験の蓄積、習慣の継続、それらが組み合わさってできた、単なる幻想、いやそれこそ夢見てるわけだ。自分が空である夢を。自ら望んでいるわけだ。その己の中が空であること。
実際は違う。空なんかではないのだろう。そもそもなぜ空であることを求めたのか。おそらくは幼少の頃から、感情とは愚かで醜いなものだと思ってしまったのだろう。そんな醜い感情の発露を恐れ嫌いそれを溜め込んだ肉袋は、たっぷりとそのクサイモノ吸い尽くし、その中身の醜悪さが一見して分かる似合いの袋になったって分けさ。口じゃなくて体そのもので体現したわけなんだ。笑える。
閑話休題、もしくははじめに戻る。
んなわけで、自分の腐った脳をバラバラにしたくなったので、心理学や、脳科学、人工知能あたりに興味があるんだけど、心理学は文系だし、脳科学は医学部。かすかな望みを人工知能に託して見たんだけど、どうも人間から離れてる気がするんだよねぇ。ニューロンネットワークが一番近いかなーとかも思ってたけど、あんま盛んじゃないんだよねぇ。正直そこまで脳の研究が進んでないというか。メソッドとしては正しい気もするけど、そうなると量子コンピュータとか超並列CPUとかの分野のほうが近いからそれとも違う。そーなってくると辛うじて近いのが音声言語認識とか画像認識とか。でもそれらは脳の仕組みっちゃー仕組みなんだろうけど、アプリケーションに近いというか。言語のほうは掘り下げようがありそうけど、そこは言語学の領分だし。生き物のレベルを落してってのもありっちゃありだけど、やっぱり人間を見ていきたい。ついでにいうと、情報分野が個人的には向いてそうなんで、その辺りで活動したい。人間の脳を科学する。臨床じゃなくて科学がしたいです。
…でも、就職なさそー、マジで。画像認識とか言語理解とかのほうがいいのかなぁ。でも、この辺はロジックとメソッドが繋がれば別に脳とか関係ないしなぁ。しょーじき、画像が認識したいなら、人間がいればいいと思うし、犬でもいいとおもう。音声も同じ。
仮に画像がやりたいとしたら、むしろ認識できてるかどうかではなく、見ている画像が脳にはどんな形式で保存されているのか、動画はどうかとか、極めて非言語的な即物的というか医学的な何かが欲しい。それを情報学で示せれば最高だ。
脳味噌ってのは動いているらしいんだがそれが観察し理解し意味づけするって作業はいつか(百年後ぐらい?)絶対に来ると思うんだ。そんなときに自分もそれに中身のほうで貢献できたらいいな。
川島隆太教授のことはじめは馬鹿にしてたけど、こうして冷静に考えてみると神だわ。もうあらゆる部分で神だわ。今気づいた神すぎる。
…………あ、教授東北大じゃん。
Posted by てと - 2008.11.06,Thu
使い古された言葉だからこそ、言ってやろう、これこそが王道だ!
地味で根暗な俺は鬱屈とした小中高時代をすごしてきた。そこには色のある出来事など起りうるはずもなく、それどころか友達も作れない、さりとていじめられていたわけでもない爽やかクールなスタンダードエアーな青春(笑)時代を送ってきた。
そんなどこにでもいるありがちなチェリーボーイは、どこにでもありがちな大学生への憧れをウレシハズカシ隠しながらも大学入学、バラ色きらめきロードが広がって自分の人生これからだなんて妄想しちゃってたわけだ。
しかして18年熟成のおいしく腐った根暗根性は、その威力を余すことなく十二分に威力を見せ付ける結果を残すのだった。
そしてハタチを超えた今気づくんだ。現実に向き合わず、人と向き合わず、自分とも向き合わなかった代償が、もう二度と取り戻せないモノだってことに。
地味で根暗な俺は鬱屈とした小中高時代をすごしてきた。そこには色のある出来事など起りうるはずもなく、それどころか友達も作れない、さりとていじめられていたわけでもない爽やかクールなスタンダードエアーな青春(笑)時代を送ってきた。
そんなどこにでもいるありがちなチェリーボーイは、どこにでもありがちな大学生への憧れをウレシハズカシ隠しながらも大学入学、バラ色きらめきロードが広がって自分の人生これからだなんて妄想しちゃってたわけだ。
しかして18年熟成のおいしく腐った根暗根性は、その威力を余すことなく十二分に威力を見せ付ける結果を残すのだった。
そしてハタチを超えた今気づくんだ。現実に向き合わず、人と向き合わず、自分とも向き合わなかった代償が、もう二度と取り戻せないモノだってことに。
Posted by てと - 2008.10.20,Mon
なんつーか。そういう考えそのものが、根底にあるから。駄目なんだろうなぁ。
駄目駄目言っているが、俺はいつから駄目になったんだろう。確かに昔から糞だったし最悪だったけど、駄目ではなかったような気がする。
かといって、最高でもなかったし綺麗でもなかった。正義にはあこがれたけど、悪にも興奮していた嫌な子供だった。
駄目ってことは自信がないってことなのだろうか。確かに俺はなす事全てに挫折してきた。挫折するってことはそれなりに初めは立ててしまったことが原因だろう。そんなものは初期スペックでしかなくて、最終ステータスではないのに。
そんでいつか気づいてしまったんだ。自分の人生ってやつが結局駄目になるってことに。初めから諦めてるといっていい。才能がないと思ってもかまわない。何をやってもうまくいくかもしれないしそうでないかもしれない。それは当たり前のことなのだが、それの割合を8:2あたりに見積もった辺りが極まってる。
そう考えはじめた自分は周りからも駄目だと思われたのだろう。ああそうか、もう駄目になるぐらいしか自分に主張できるものがなかったのかもしれない。もうそんぐらい自分の卑下が当たり前に成っていて、世界は事実そう僕を扱うようになった。
そんなものはみんな妄想で、まだ俺はやれるんだぜ、なーんて考えてた時期もあったかもしれないが、もう行き詰ったんだ。つまりはもうここで人生敗北宣言ってやつを出してもいいんじゃないかと思えるくらいには。
頑張ってもいないくせに。何も得ようともしなかったくせに。ボロボロにも成らなかったくせに。結局これは逃げなんだ。本当に本当に追い詰められたとき、それでも僕が頑張れないことを補償するための免罪符なんだ。
ムゾクセイサイキョウ。
こうやって必死に自分を納得させるための言い訳こさえてんのが最悪なんだよ、カスがぁ。
駄目駄目言っているが、俺はいつから駄目になったんだろう。確かに昔から糞だったし最悪だったけど、駄目ではなかったような気がする。
かといって、最高でもなかったし綺麗でもなかった。正義にはあこがれたけど、悪にも興奮していた嫌な子供だった。
駄目ってことは自信がないってことなのだろうか。確かに俺はなす事全てに挫折してきた。挫折するってことはそれなりに初めは立ててしまったことが原因だろう。そんなものは初期スペックでしかなくて、最終ステータスではないのに。
そんでいつか気づいてしまったんだ。自分の人生ってやつが結局駄目になるってことに。初めから諦めてるといっていい。才能がないと思ってもかまわない。何をやってもうまくいくかもしれないしそうでないかもしれない。それは当たり前のことなのだが、それの割合を8:2あたりに見積もった辺りが極まってる。
そう考えはじめた自分は周りからも駄目だと思われたのだろう。ああそうか、もう駄目になるぐらいしか自分に主張できるものがなかったのかもしれない。もうそんぐらい自分の卑下が当たり前に成っていて、世界は事実そう僕を扱うようになった。
そんなものはみんな妄想で、まだ俺はやれるんだぜ、なーんて考えてた時期もあったかもしれないが、もう行き詰ったんだ。つまりはもうここで人生敗北宣言ってやつを出してもいいんじゃないかと思えるくらいには。
頑張ってもいないくせに。何も得ようともしなかったくせに。ボロボロにも成らなかったくせに。結局これは逃げなんだ。本当に本当に追い詰められたとき、それでも僕が頑張れないことを補償するための免罪符なんだ。
ムゾクセイサイキョウ。
こうやって必死に自分を納得させるための言い訳こさえてんのが最悪なんだよ、カスがぁ。
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HN:
てと
性別:
非公開
職業:
学生だったらイイナ
趣味:
アニメとか
自己紹介:
出身栃木
在住宮城
大学を隠れ蓑として利用し、
何とか後ろ指刺されないように、
人生を追っかけ続けてるように見られたい。
好きな言葉は
「間合いと、踏み込みと、気合だ!」
「智に働けば角が立つ
情に棹させば流される
意地を通せば窮屈だ
兎角に人の世は住みにくい」

在住宮城
大学を隠れ蓑として利用し、
何とか後ろ指刺されないように、
人生を追っかけ続けてるように見られたい。
好きな言葉は
「間合いと、踏み込みと、気合だ!」
「智に働けば角が立つ
情に棹させば流される
意地を通せば窮屈だ
兎角に人の世は住みにくい」
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