Posted by てと - 2006.08.05,Sat
.hack//G.U.君想フ声の店頭プロモーション見てきました。
ああ、盛り上がってきたぁ。
どうもハセヲタイプの主人公(ムシウタとか、鉄のラインバレルとか、何ツーか反骨系の主人公)に弱いらしく、いやむしろ愛しているからねぇ。
特に心を頑なに閉ざしていたのに、開いたときのりりしさっていうか何ていうか
……デレ?
あれかな、不良が濡れた子犬を優しいって言う、振り子の法則。
さて、気づいたことを
・ハセヲVSアトリ?のアバター戦(どうも榊が一枚噛んでいるらしいが)
・エンデュランスが自分のデータをハセヲの中に流し込み、
アバターが第二形態へ。
・朔ちゃんはどうも学校でいじめにあっているっぽい
・大火も仲間になるよ。
後は他のメディアで露出してた情報かな。
どーでもいいが、いま原爆による死の恐怖の悩みをやってるが、ぴろしの漫画とかんけーないよね?なんかそれが死の恐怖がトラウマを持続させるてうつ病に悪影響をとか何とか。
追記 BGMは優しい両手ではなく新BGMだった。
これも………かなり、クる。
ああ、盛り上がってきたぁ。
どうもハセヲタイプの主人公(ムシウタとか、鉄のラインバレルとか、何ツーか反骨系の主人公)に弱いらしく、いやむしろ愛しているからねぇ。
特に心を頑なに閉ざしていたのに、開いたときのりりしさっていうか何ていうか
……デレ?
あれかな、不良が濡れた子犬を優しいって言う、振り子の法則。
さて、気づいたことを
・ハセヲVSアトリ?のアバター戦(どうも榊が一枚噛んでいるらしいが)
・エンデュランスが自分のデータをハセヲの中に流し込み、
アバターが第二形態へ。
・朔ちゃんはどうも学校でいじめにあっているっぽい
・大火も仲間になるよ。
後は他のメディアで露出してた情報かな。
どーでもいいが、いま原爆による死の恐怖の悩みをやってるが、ぴろしの漫画とかんけーないよね?なんかそれが死の恐怖がトラウマを持続させるてうつ病に悪影響をとか何とか。
追記 BGMは優しい両手ではなく新BGMだった。
これも………かなり、クる。
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Posted by てと - 2006.08.02,Wed
自分はその本が推理小説って模るってのがいまいち理解できない。
この場合推理小説そのものの形式のことではなく、その小説の姿勢、スタンスの上で。
読者という、言ってしまえばほんとのかかわりのまったくない登場人物に演劇を見
せていくことを想定し話を組み、読者の思考を誘導する。
しかして、推理小説って型にはめた場合、このような誘導で芝居を見せられたなら
それは「推理」なんて呼べるもんじゃないだろう。
まあ別に本が読者の思考を完全に操作するのは、困難だろう。その場の感情や、
読者自身の予備知識はみんな同じではないので不特定多数をを相手にするのは
さらに困難だ。
そこで多くの小説には「伏線」ってものが張られる。
おもに次に起こることの予兆として読者に拾って貰うべくして先んじて描かれる
演出的な表現のひとつだ。これを張ることで、お話の必然性、リアリティっての
を補強し読者を誘導しやすくする。後付けの言い訳ならぬ先付けの言い訳って
ことだ。
推理小説なんかじゃこれがわかりにくいようにをはられるのが多々ある。
拾ってもそれが「伏線なのかが分かりにくいので捨ててしまう。
しかし、これが分っかり易かったらその後のお話はまさに道化劇、茶番にしかなら
ない。感動する、しないの前に、結末って言う出口まで一緒に連れて行けなければ
意味がない。
で、推理小説を模った上ではそれは見つからないように張らなきゃならない。
さまざまな手段で隠す。主人公視点で、思考をそこへ向かせないように誘導したり
ギャグの中に隠したりするわけだw(西尾さんもいってたような)。
ココまで煽っといて何が言いたいのかというと、この隠し方が陰湿立ったりする事が
ある。隠せてないですぐばれるよりはマシも知れないが、読み終わったら、ブックオフ
に直行するに違いない(印税的作者への嫌がらせ、かつ不幸をばら撒いて自爆、or
ブックオフへの利益貢献)。
たとえば、この先付け言い訳としての伏線自体に後付けで言い訳するケース。
―――最悪だ。これなら張らないほうがマシだ。
たとえば、あまりに常軌を逸しているって言うかありえねえ超常現象や変質的思考
が使われているケース。
―――張ってあっても、それに気づいたとき感動が薄い。
たとえば、マニアックすぎる予備知識を必要とするケース。
―――それに関することは作中に出てくるが、読んでるときにいちいち調べないし。
たとえば、逆に堂々と張っていて逆にありえないからって思ってもらうケース。
―――たいてい、そこから考えられる結末が最悪すぎて思考停止してしまう。
その場合たいていそうなって、二段構え風味な言い訳でエピローグがつく。
唯の小説なら過度の使用じゃなかったり伏線がそれだけだなけれすれば許せたりするが
推理小説だった場合はそれを期待していたなら、どんな綺麗な話の流れであったり結末
であったとしてもイラつく。
逆に必要以上に張られても、演出過多でリアリティが薄くてキモくて読みたくない。
推理小説として読者と真剣勝負をする気がないんだったら、そういうスタンスはちょっと
ゆうこりんみたいで見てらんない。ただでさえマニアックな傾向にある推理小説で、下手
なことされるとキモキモするわけで。
模ったっつうのはつまり、騙ったって言うんじゃねえのって話でした。
この場合推理小説そのものの形式のことではなく、その小説の姿勢、スタンスの上で。
読者という、言ってしまえばほんとのかかわりのまったくない登場人物に演劇を見
せていくことを想定し話を組み、読者の思考を誘導する。
しかして、推理小説って型にはめた場合、このような誘導で芝居を見せられたなら
それは「推理」なんて呼べるもんじゃないだろう。
まあ別に本が読者の思考を完全に操作するのは、困難だろう。その場の感情や、
読者自身の予備知識はみんな同じではないので不特定多数をを相手にするのは
さらに困難だ。
そこで多くの小説には「伏線」ってものが張られる。
おもに次に起こることの予兆として読者に拾って貰うべくして先んじて描かれる
演出的な表現のひとつだ。これを張ることで、お話の必然性、リアリティっての
を補強し読者を誘導しやすくする。後付けの言い訳ならぬ先付けの言い訳って
ことだ。
推理小説なんかじゃこれがわかりにくいようにをはられるのが多々ある。
拾ってもそれが「伏線なのかが分かりにくいので捨ててしまう。
しかし、これが分っかり易かったらその後のお話はまさに道化劇、茶番にしかなら
ない。感動する、しないの前に、結末って言う出口まで一緒に連れて行けなければ
意味がない。
で、推理小説を模った上ではそれは見つからないように張らなきゃならない。
さまざまな手段で隠す。主人公視点で、思考をそこへ向かせないように誘導したり
ギャグの中に隠したりするわけだw(西尾さんもいってたような)。
ココまで煽っといて何が言いたいのかというと、この隠し方が陰湿立ったりする事が
ある。隠せてないですぐばれるよりはマシも知れないが、読み終わったら、ブックオフ
に直行するに違いない(印税的作者への嫌がらせ、かつ不幸をばら撒いて自爆、or
ブックオフへの利益貢献)。
たとえば、この先付け言い訳としての伏線自体に後付けで言い訳するケース。
―――最悪だ。これなら張らないほうがマシだ。
たとえば、あまりに常軌を逸しているって言うかありえねえ超常現象や変質的思考
が使われているケース。
―――張ってあっても、それに気づいたとき感動が薄い。
たとえば、マニアックすぎる予備知識を必要とするケース。
―――それに関することは作中に出てくるが、読んでるときにいちいち調べないし。
たとえば、逆に堂々と張っていて逆にありえないからって思ってもらうケース。
―――たいてい、そこから考えられる結末が最悪すぎて思考停止してしまう。
その場合たいていそうなって、二段構え風味な言い訳でエピローグがつく。
唯の小説なら過度の使用じゃなかったり伏線がそれだけだなけれすれば許せたりするが
推理小説だった場合はそれを期待していたなら、どんな綺麗な話の流れであったり結末
であったとしてもイラつく。
逆に必要以上に張られても、演出過多でリアリティが薄くてキモくて読みたくない。
推理小説として読者と真剣勝負をする気がないんだったら、そういうスタンスはちょっと
ゆうこりんみたいで見てらんない。ただでさえマニアックな傾向にある推理小説で、下手
なことされるとキモキモするわけで。
模ったっつうのはつまり、騙ったって言うんじゃねえのって話でした。
Posted by てと - 2006.08.02,Wed
ツンデレとツンドク(積読)。
どちらも安易にその傾向に走りがちになる現在の風流がなかなかに嫌いな
てとらさいとです。
さて未読本がそろそろ二ケタになろうとしていたので消化しようと思って
いたのですが、先にamazonから新しい本が届いていてしまいました。
バイトでウィザード―滅せよこの想いと、彼女は哭いた
著 椎野 美由貴
ムシウタ 07 夢遊ぶ魔王 著 岩井 恭平
ムシウタbug 4th. 夢並ぶ箱船 著 岩井 恭平
紅 ギロチン 著 片山 慶太郎
戦う司書と神の石剣 著 山形 石雄
初恋マジカルブリッツ HのあとIがある? 著 あすか 勝太
こどものじかん 2 (2) 著 私屋 カヲル
ドージンワーク(2) 限定版 著 ヒロユキ
トリックスターズ 著 久住 四季
喧嘩商売 4 (4) 著 木田 康昭
春季限定イチゴタルト事件 著 米澤 穂信
夏期限定トロピカルパフェ事件 著 米澤 穂信
久しぶりに併走読みしてる。夏休み明けに全部読み終わるのがベストな感じで。
なにごとにも平行に作業を進めるってのはなかなかに慣れてないと難しいですが、
意外に効率もよく、出来る人間はそれをよくやるとか。
自分はマルチタスクは無理ですが、一津も夏休み中盤に本を読み終えてモチベ
ーション落としてるんで試行中。
これといって感想はかけないのですが、ちょっとだけコメント(愚痴)。
追記 別の記事に入れることにした。
どちらも安易にその傾向に走りがちになる現在の風流がなかなかに嫌いな
てとらさいとです。
さて未読本がそろそろ二ケタになろうとしていたので消化しようと思って
いたのですが、先にamazonから新しい本が届いていてしまいました。
バイトでウィザード―滅せよこの想いと、彼女は哭いた
著 椎野 美由貴
ムシウタ 07 夢遊ぶ魔王 著 岩井 恭平
ムシウタbug 4th. 夢並ぶ箱船 著 岩井 恭平
紅 ギロチン 著 片山 慶太郎
戦う司書と神の石剣 著 山形 石雄
初恋マジカルブリッツ HのあとIがある? 著 あすか 勝太
こどものじかん 2 (2) 著 私屋 カヲル
ドージンワーク(2) 限定版 著 ヒロユキ
トリックスターズ 著 久住 四季
喧嘩商売 4 (4) 著 木田 康昭
春季限定イチゴタルト事件 著 米澤 穂信
夏期限定トロピカルパフェ事件 著 米澤 穂信
久しぶりに併走読みしてる。夏休み明けに全部読み終わるのがベストな感じで。
なにごとにも平行に作業を進めるってのはなかなかに慣れてないと難しいですが、
意外に効率もよく、出来る人間はそれをよくやるとか。
自分はマルチタスクは無理ですが、一津も夏休み中盤に本を読み終えてモチベ
ーション落としてるんで試行中。
これといって感想はかけないのですが、ちょっとだけコメント(愚痴)。
追記 別の記事に入れることにした。
Posted by てと - 2006.07.21,Fri
やっぱあのムービーかな。
GUの発売がE3とで発表されたとき。
そのとき、たまたま旧作のほうをやっていて
キターーーーーーーーってかんじだった。
で、GUを買ったきっかけってのは
あの一言に限る。
「死の恐怖…、PKKのハセヲだ!」
いやーあの一言にほれましたね。
自分の弟と一緒に何度も連呼しましたよ。w
なんか実際ゲームのときは若干変更されていたけど
あれがクリティカルだったなぁ。
ちなみに、当時ハセヲはスネ夫って愛称でした。
vol2でのネギ丸の活躍があるようですし楽しみです。
ああいうへたれが最後の最後で根性はって一歩も引かない。
そんなシチュを妄想し、鳥肌を立たせるテスト前日。
PS どうもvol2のCMが流れたそうで。…見たい。
PS2 上の動画
GUの発売がE3とで発表されたとき。
そのとき、たまたま旧作のほうをやっていて
キターーーーーーーーってかんじだった。
で、GUを買ったきっかけってのは
あの一言に限る。
「死の恐怖…、PKKのハセヲだ!」
いやーあの一言にほれましたね。
自分の弟と一緒に何度も連呼しましたよ。w
なんか実際ゲームのときは若干変更されていたけど
あれがクリティカルだったなぁ。
ちなみに、当時ハセヲはスネ夫って愛称でした。
vol2でのネギ丸の活躍があるようですし楽しみです。
ああいうへたれが最後の最後で根性はって一歩も引かない。
そんなシチュを妄想し、鳥肌を立たせるテスト前日。
PS どうもvol2のCMが流れたそうで。…見たい。
PS2 上の動画
Posted by てと - 2006.07.19,Wed
紅 片山憲太郎
お・り・が・み 外の姫 林トモアキ
お・り・が・み 獄の弓 林トモアキ
お・り・が・み 正の闇 林トモアキ
お・り・が・み 光の徒 林トモアキ
初恋マジカルブリッツ―いますぐわたしに愛に恋! あすか正太
アストロ!乙女塾!―僕は生徒会長に恋をする 本田 透
戦う司書と雷の愚者 山形石雄
戦う司書と黒蟻の迷宮 山形石雄
後々感想は書きたいけど、免許やら試験やらで……。
とりあえず、存在は忘れないように。
ps そいえば、ラジオでまたぴろし社長がP音を……。
「なんのためにレベルを上げてきたか分かんない」
ことになるみたい。
誰かが誰かの敵になるって事か?
お・り・が・み 外の姫 林トモアキ
お・り・が・み 獄の弓 林トモアキ
お・り・が・み 正の闇 林トモアキ
お・り・が・み 光の徒 林トモアキ
初恋マジカルブリッツ―いますぐわたしに愛に恋! あすか正太
アストロ!乙女塾!―僕は生徒会長に恋をする 本田 透
戦う司書と雷の愚者 山形石雄
戦う司書と黒蟻の迷宮 山形石雄
後々感想は書きたいけど、免許やら試験やらで……。
とりあえず、存在は忘れないように。
ps そいえば、ラジオでまたぴろし社長がP音を……。
「なんのためにレベルを上げてきたか分かんない」
ことになるみたい。
誰かが誰かの敵になるって事か?
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自己紹介
HN:
てと
性別:
非公開
職業:
学生だったらイイナ
趣味:
アニメとか
自己紹介:
出身栃木
在住宮城
大学を隠れ蓑として利用し、
何とか後ろ指刺されないように、
人生を追っかけ続けてるように見られたい。
好きな言葉は
「間合いと、踏み込みと、気合だ!」
「智に働けば角が立つ
情に棹させば流される
意地を通せば窮屈だ
兎角に人の世は住みにくい」

在住宮城
大学を隠れ蓑として利用し、
何とか後ろ指刺されないように、
人生を追っかけ続けてるように見られたい。
好きな言葉は
「間合いと、踏み込みと、気合だ!」
「智に働けば角が立つ
情に棹させば流される
意地を通せば窮屈だ
兎角に人の世は住みにくい」
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