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Posted by てと - 2007.02.20,Tue
これみてっと、やっぱ思い出すね、高校時代(去年だろ)。

俺は生徒会っつー組織にゃ所縁もない人間なんだが、
縁ぐらいはあった。文化祭の打ち合わせとして部長として参加させていただいた。
まさにうちの学校の生徒会とかこんな感じだった。
いや、一人しかいないとかそこまでではないけど。

考えてみると日本の学校ってものは面白いもんだ。
生徒に掃除はさせる。
行くことを強制される。
勉強に関係ないことにも強制参加。
ついでに言うと、教師とか立ち位置が微妙。

俺は学校に今まで毎日通っていたくせに全然存在価値とか正確な本質を理解できなかった。
はっきりしねーのは日本の気候だけにして欲しい。

俺自身が薄かったてのもあるだろうなぁ。
勉学にいそしむでもなく、
スポーツに励むでもなく、
学校行事に打ち込んだ記憶もない。
楽にいくことだけ、
好きなことが出来るように、
ちょこちょこ、それなりのことには手を出した。
楽しかったっちゃー楽しかったなー。
暇はつぶせたかな。

でもさ、まなびの毎日をわくわくきらきらってのは、
仕事を毎日するようになってからは、本当に共感できる。
毎日が違うってのは興味に値し、輝きに等しい。
さてはて、どんなオチをつけてくれるんだろね。
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Posted by てと - 2007.02.20,Tue
まじだるい。
仕事、マジだるい。
月から土まで外勤六時間。
愚痴を親に言ったら切れられたんでblogに晒して恥晒し編。
家庭に仕事は持ち込まない、主義。

肩はこるし、足に打ち身が出来たり、手がささくれ、体力も減衰。
客からの文句にイラついて、自分の無能さに絶望する。
なんか右耳の前辺りがイテーし、寝不足。
偶の休日は、いつもより早起きして、ソウルクレイドルを集中プレイ。

挙句にゃ事故を起こしかける。
これじゃいつ死んでもおかしくないなー。

唯一の楽しみは、小動物との戯れと、偶に聞けるありがとうとかごくろーさんの一言。

しかし、明日は俺がごめんなさいを連呼すること考えると、めらんこりっくだね。
Posted by てと - 2007.02.20,Tue
人は、平等ではない。cv若本


同じ座標だからといって、ベクトルが違うんだ。 
ベクトル成分に似たものがあっても大きさが違うんだ。


同じ場所に着いたって、
辿った道がが違うなら
見える世界は別次元。
目標も価値観も意味するものも。

その場所に敷居はない。
資格もない、要求もない、思想もない。
来るもの拒まず、去るもの阻まず。

いろんなやついる。
野球がしたいやつもサッカーがしたいやつも。
野球ボールを放っても、
サッカーボールが返ってくる。
当たれば痛い。

現状に満足できないで、
愚痴や泣き言、恨み言。
そいつらおかずにご飯食ってりゃ喜劇であるが、
喧しいのは勘弁して欲しい。

俺はアニメが観たいんだ。 
Posted by てと - 2007.02.14,Wed
違うんだ、ホントはあんな記事書こうとしたんじゃないんだ。


ホントは自分の趣味の言い訳がしたかったんだ。


私は漫画的で子供向けな文学作品を嗜む。別に、純粋文学が嫌いなわけじゃない。それに、いわゆる漫画的で子(ryのレーベル以外の作品だって本質的には非常に近しい作品だってある。この際これらのことは無視して、いい年こいて低俗で下劣で低次元な自己満足に浸っているかを考えたい。

いろいろ原因は思い浮かぶ。


自らそれを選んでいるんだと考えさせることにより、じぶんをヲタクであるとし、座りが良くなるようにアイデンティティーを求めている。

他の分野に目を向けないことが、自分の優位性、もしくはテリトリーを侵させないでおくことにより、自らに劣等感を感じさせない環境作り。

横恋慕していない事実によって、自らをそのテリトリー内では優位性を持っていると刷り込ませ、自尊心を補充している。


しかし、おそらくは違う、理由としては薄い。そもそも、あんまり人間とかどうでもいい。てか、怖い、つか、だるい、ようするに、めんどい。


真実はおそらくこれであろう。





自分≧漫画的で子供向けな文学作品。




つまり、精神的にあらゆる意味で漫画的で子供向けな文学に優位性を感じているのだ!
分かりやすいし、思考もあんまりいらないから、理解も楽だし早い。
単純明快、王道展開、先読みも出来て安心してみてられる。
低俗ではあるがそんな世界を、軽く分かってしまう自分自身に酔う。


…………終わってる。

で、オチはそんな方向性を持った文学作品にあえて、小難しいように見える理論、分かりにくするための並び替え、リアリズム追求しますっていうモーションを取り入れて、ヲタク的中二病が蔓延する今日この頃。ヲタクってやっぱりオタクと違って、頭ワリいのかなあ。




※自分の中では、オタク=マニア、ギーク、フリークって感じで、ヲタクはそれを薄めた連中、もしくは自らをそうであると思い込むことで自己認識を得ようとしている人間という意味で使ってる。
Posted by てと - 2007.02.14,Wed
いや、あれだよ、そう、いじめかっこ悪いw

じゃなくて、征服欲?独占欲?サディズム?

どっかの本で読んだけど、マゾヒズムはサディズムの裏返しというより、表裏一体って感じで、いわゆるサディズムの方向性が自分に向くことで、インタラクティブで二度おいしい。だから、サディストなヒロインがマゾヒトな性的嗜好に目覚めるのは、ぜんぜんツンデレじゃねーよって話。むしろ、戦場ヶ原ひたぎってそっちなんじゃね?

敵をわざわざ成長させ、それを倒す、もしくは倒される。ハミュッツなんかはまさにそれで、マゾヒスティックなサディズムに溺れてたり。

たいていそんな方向性を持つキャラクターは、たいてい最強だ。物語的には、必ず敗北、もしくは主人公の懐柔が発生する。だから、ひたぎはやつが苦手。主人公にべたぼれ。

まあなんだ、そういったタイプの人間は誰に弱い(気が合う)のかって話。へたれ突っ込み自虐風味な、挫折を重ね曲がっちゃったけど、心のそこではまっすぐでありたいと思っちゃってる、すれた思春期ボーイ。なんかとうまくいくんかなぁ。
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学生だったらイイナ
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自己紹介:
出身栃木
在住宮城

大学を隠れ蓑として利用し、
何とか後ろ指刺されないように、
人生を追っかけ続けてるように見られたい。

好きな言葉は
「間合いと、踏み込みと、気合だ!」

「智に働けば角が立つ
 情に棹させば流される
 意地を通せば窮屈だ
 兎角に人の世は住みにくい」

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