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Posted by てと - 2007.05.27,Sun
それは、他者と自身に境界線を引き己がアイデンティティーを得ようとしているためだろうか。

さっき、大結界を張って(自分ルールその11、散歩やサイクリング、ドライブをするときは通ったルートが大きな円になるようなコース選択をする。当然ゴールはスタートの反対方向から入る)る途中、本屋のなかにも入って結界張ってたんだが、ライトノベルコーナーっていう看板が張ってあるゾーンがありました。自分はよくわかんないだが、一般書店(⇔オタショップ)にああいう直な触れ込みをしてるのは初めて見た。ライトノベルっつー言葉は前々からあったけど、ここ二、三年で解説本ブームの延長でラノベの解説本も出た。それよりも前からラノベって分野はすでに無視できないくらい領域を広げていた。オタ的に。そして、メディア的に。

それを考えれば書店の対応は遅いともいえるかもしれない。今となっては売り場拡大なんかはよく見られるけど。

僕は、本屋で働いたことがないから配置の意味も分からないし、分類のしかたされかたにも興味はない。でも、なんか本能でああこれはないわーとか訴えていた。べつに、一般人に自分が分類されてると錯覚したわけじゃねーんだ。一般人ごときがどうせ何も考えずにこうよんどきゃヲタ客寄ってくんだろなんて考えてんじゃねーかとか被害妄想したわけでもない。ただ、語感的になんか負けてる気がしていやなんだ。ライトだけど軽いんじゃないけん。

とかまあ、やっぱりオレはやっぱヲタなんじゃねーかなーとか思ったんだ。
ぬるオタ10か条

さってあしたからまた、自分はオタだろうがなんだろうがワカンネーが、一般人気取りのぬるオタを心の中でバッシングして精神の安定を保っていくスタンスを許していこう。
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Posted by てと - 2007.05.23,Wed
hima
ピアカス見ながらやってた。へしょ
Posted by てと - 2007.05.19,Sat
更新ペースが上がるのは、精神的にまいってるときです。

テスト前、レポート作成時、鬱ってるとき。

そういえば今日は12時間寝たんですが、久しぶりにいやな夢を見ました(いや、夢は大体いやなやつが多いんだけど)

なんか続き物で、昔夢の中で、むかつく連中に絡まれたときに、いきなり手の中に現れた拳銃と散弾銃でぶっ飛ばし、そのあと知り合いが現れてそいつが犯罪を犯し俺を引き込もうとして口論になり正当防衛的に撃ち殺した。

今日見たのは、どうもその続きらしくその容疑で警察に追われる話。前に見たときはむかつく連中は生きていたらしく、通報され顔が割れたらしい。知り合いの殺人容疑と銃刀法違反の罪で警察から追われることになる。結果追い詰められ森の中へ裸足になって逃げ出すのだが、結局取り押さえられる。銃も持っていたはずなんだが、怖くなって撃てなかった。オレはそれが夢だと思ってたんだと警察に必死に訴えるのだが信じてもらえず、そのまま連れて行かれました。そこで、ああ、あのことがが夢だったならこれも夢なんだなとおもい、そこでようやく目が覚める。


夢の覚め方って、オレの場合夢の中でめっちゃどうにもならなくなって切羽詰ってこれは夢だと思って覚めるパターンが多い。つまりろくな夢は見ていない。最高に楽しい夢は一度だけ見たことがあるが、あれには禁欲が必要という罠。
Posted by てと - 2007.05.19,Sat
ヤンデレは、得意フィールドの影響で攻撃力5000アップ!

ヤンデレの存在はストーリー展開を固定しやすいのではないのです。ほかの属性が、ただの死亡フラグでしかなくなるだけですぅ。

この話もいろいろ突っ込みたいところがあるんで、そこには触れずにキャラ萌えだけで語っていきたいと思います。

表層的記号の皮をかぶった荒々しい本能に押しつぶされそうになる幼く純粋な心。

矛盾したこといってるみたいな気がするけど、人間なんてそんなもんです。

純粋な部分を見つけてよろこぶんです。どう見ても全体的に見れば不純物質だけど。
Posted by てと - 2007.05.19,Sat
これまた恋愛ものなんですが。
この本を読んだ後に幸福の桜色トルネードをよんで食中りしました(大河と一緒に)。
まあ、いろんなとこで好評を得ていますから僕から言えることは何もないんですけど、気になったことを二、三点。

悪いところがない。
作者も言っていますが、理想論的な展開。下手すると、三分の一ぐらいでオチが見えるかも。だから、あんまり批判的なところもない。

女性作家さんなのかなぁ。
女性キャラの描き方はとてもいいんですが、男性キャラはちょっと理想的過ぎるきらいがあるのかも。

描写は結構うまい。
こなれた感じを受ける。読みやすい。逆に薄い気がすると思うのは贅沢なのかぁ。

なーんて酷評めいたことばかり書いたりしましたけど、ひっくり返せばこの作家の魅力的な部分でもある。僕はさらさらと読めてよかった感じだけど。

ただ、売れるかどうか別問題だろうなぁ、特に二巻以降。続けるには難しいから、別シリーズになるかもしれないけどそうすると薄いままではいられない。途中で人が去ってしまうかもしれない。まだ、この本が薄かっただけ、作者の本当の力量がわかんなかったりするけど。
むしろ、この作家は児童向け作家になったほうが受けると思うんだけど。何よりこの作家、高畑京一郎的なスタンスを感じる…。
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学生だったらイイナ
趣味:
アニメとか
自己紹介:
出身栃木
在住宮城

大学を隠れ蓑として利用し、
何とか後ろ指刺されないように、
人生を追っかけ続けてるように見られたい。

好きな言葉は
「間合いと、踏み込みと、気合だ!」

「智に働けば角が立つ
 情に棹させば流される
 意地を通せば窮屈だ
 兎角に人の世は住みにくい」

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